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国連通信第47号
国連通信第47号

今回の「国連通信」は、ユニセフ主導で、「Deliver Now」という堕胎の権利獲得キャンペーンが進められているという話題です。
「Deliver Now」という言葉も、覚えておいたほうが良さそうです。


「ユニセフの新キャンペーン~見せかけの女性保護の名の下での堕胎促進を支持~」

今日は、国連児童基金(ユニセフ)が持ち出した、女性と子供の健康に関する新グローバル・イニシアティブについて報告します。ユニセフは、UNFPA(国連人口基金)と同じように、如何なる形においても堕胎を支援していないと大々的に主張しています。しかし、ユニセフの文字は、堕胎を率先して行っている場所で飛び交っています。カトリック教会は、ユニセフが堕胎擁護を継続しているので、1998年にユニセフへの寄付をやめました。

合法的な堕胎要求が含まれている新グローバル・イニシアティブは、先週ニューヨークで、様々な国連機関および非政府組織(NGO)によって始められました。 「Deliver Now for Women and Children」と呼ばれるイニシアティブのスポンサーは、如何なる形の堕胎支援もしていないと頑固に否定している国連児童基金(ユニセフ)、国連機関なのです。

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【 2007/10/12 00:36 】

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国連通信第46号
国連通信第46号

「国連人口基金は、否認されても堕胎を擁護しています」

国連人口基金(UNFPA)は、世界中のどの国においても堕胎を支持していないと繰り返し主張しています。Center for Reproductive Rights(性と生殖の権利センター)は、昨年UNFPAに、5万ドルを貰ったことを、彼らの年次報告の中で報じています。Center for Reproductive Rightsの活動は、堕胎を合法化するよう政府を訴えることです。UNFPAの職員は毎日、どれほど多くの人々が彼らの主張を信じているかを思いながら、ほくそ笑んでいるに違いありません。

国連人口基金(UNFPA)と世界中にいるUNFPA支持者達は、如何なる方法形式においてもUNFPAは堕胎支持をしていないと繰り返し否定します。UNFPAの批評家は、UNFPAのプログラムとそのプログラム・パートナーとが一致するのは難しいと考えています。UNFPAが堕胎促進に関与した最新の証拠としては、世界中の堕胎法を変えようと活発に活動しているニューヨークに拠点を持つ人工中絶法支持のNPOである Center for Reproductive Rights (CRR)の年次報告です。このNPOの最新の年次報告によれば、UNFPAは5万ドル0ドルもの大金をこの団体に寄付したとのことで、UNFPAは昨年、この団体へ最高額の寄付をした団体の一つでした。

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【 2007/10/12 00:16 】

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