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親子紙ヒコーキ大会風景
東光寺小学校全景

11月24日(土)午前9時より東京都日野市の東光寺小学校において「親子紙ヒコーキ大会」を開催しました。お天気も良く、紅葉した木々に囲まれた小学校の全景です。

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図工室での工作風景。当日は親子連れ、お年寄り、若者あわせて40名ほど参加しました。皆一生懸命作っています。

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機体の種類は4~5種。写真手前が先尾翼機、後方がT4ブルーインパルス機です。

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飛行競技前の練習風景。遠くへ飛ぶといいな。

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さあ、これから飛行競技大会を始めるよ!

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もっと遠くへ飛んで!

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お姉さんも頑張るわ!!


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競技大会終了。皆また今度もやろうね!

最初は工作室に緊張して集まってきた親子連れも、お父さんお母さんと一緒に鋏を使い機体のパーツを切り取って、「どうやるの」「こうするの」と和気藹々で工作していました。
どちらかというとお父さんはもくもくと、お母さんはお話しながら工作しているというのが印象的でした。子供たちは親や近所のお年寄りに囲まれて一生懸命に作っていました。子供たちは鋏の使い方が上手。2機作っていた子もいましたよ。
競技大会では子供も大人も一緒になって参加し、お父さんが健闘していましたね。子供も皆嬉しそうに飛ばしては駆けて行ってヒコーキを拾い、楽しそうでした。
紙ヒコーキ大会は大成功。また今度もやりましょうと誓い合って終了しました(参加できなかった皆様、次回は是非来て下さいね)。
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【 2007/11/26 23:09 】

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FAVS(家族の絆を守る会)通信~国連情報第54号
FAVS(家族の絆を守る会)通信~国連情報 第54号

11月15日、国連第3委員会で死刑の一時廃止の決議案が初めて採択された、とのニュースをご覧になった方も多いと思います。今回はそれに関連する話題です。毎日新聞が報じたニュースを一番下に掲載しておきます。
ニュースによれば、今回c-famが伝えて来た問題は一切掲載されていないようです。
死刑制度に関する決議に、「胎児の生命の権利」という修正案を提起したのはイスラム国家でした。米国はこれに賛同しましたが、多くの国々の反対で否決されました。
死刑の一時廃止採択はアムネスティによると画期的な出来事だそうですが、「胎児の生命の権利」が提案されたのも初めてであり、将来につながるものになりそうです。
日本は、胎児の生命権にどういう立場を取ったのでしょうか?
ここで大事なことは、
◎女性の権利と胎児の生命の権利は矛盾を孕んでおり、ここがフェミニストと家族擁護、生命保護の立場の私達との決定的な決戦場となるものである。
◎こうした家族間、人間どうしが必ず矛盾した対立関係となる「人権」という考え方そのものが、本来ならば問われなければならない。
ということです。


「国連第3委員会で胎児の生命権を討議され否決」

国連は、堕胎から胎児を保護するべきかどうか、昨日(11月15日)討議しました。胎児が負けました。しかし、こうした論議が行われたのは初めてのことなのです。

昨日、国連総会の国連第3委員会で、胎児を堕胎から守ることに関する討論が行われました。これはイスラム教の国々が主導したもので、死刑を非難する欧州連合主導の決議提案に、多少の打撃を与えるものでした。
死刑決議のスポンサー達は、生命の権利修正条項は草案の主要な焦点と一致せず、又混乱と分裂を招くために持ち出されただけだと主張しました。エジプト代表は、決議案は生命の尊重を目指しており、無実の人の命の保護を含める範囲を広げることは適切であると述べました。

エジプト、バーレーン、イラン、リビア、クウェート、モーリタニア、スーダンは、生命の権利の修正条項を支持しました。彼らの第1の修正案は、「胎児を保護するために必要な手段を取るように、全ての加盟国に要求する。」というものです。この修正案は賛成28、反対83、棄権47で否決されました。
エジプトが出した第2の修正案は、「すべての人間は生命に対する固有の権利を持っていることを再度確認し、堕胎は必要な場合、母親か子供の生命が非常に危険な場合に限定して認められるべきことを強調する。」というもので、この第2の修正案は賛成26、反対84、棄権47で否決されました。

フィリピン、サンマリノ、コスタリカ、グアテマラ、ガボン、ホンジュラス、ハイチ、コロンビア、チリ、エクアドル、パナマは、修正案の趣旨に賛同するが、死刑制度廃止草案そのものに反対で、この修正案が死刑制度廃止草案に入れられるものであるから賛同できないと述べました。ほとんどの国が、修正案で示された生命の権利に関する問題は今後熟慮と考察の時間を要するものであるということに合意して、何カ国かは、来年の国連総会に、個別の生命の権利決議として出すことを要求しました。

結局、決議は否決されましたが、米国はエジプトの最初の修正案に賛成の票を投じました。米国は票を投じた説明として、胎児は保護されるに値する存在であることに合意すること、そして、胎児の生命保護に関して厳正であるべきだと親しい国々に促したことを述べました。
死刑に対するモラトリアム(一時停止)を要求する非拘束の決議は、賛成99カ国、反対52カ国、棄権33カ国で採択されました。

毎日新聞
国連第3委:死刑の一時停止求める決議案を初採択
 【ニューヨーク小倉孝保】欧州連合(EU)など87カ国が国連総会第3委員会(人道問題)に提出していた死刑執行の一時停止(モラトリアム)を求める決議案が15日、小差で採択された。同委員会が死刑のモラトリアム要求決議案を採択したのは初めて。国際社会で死刑反対の動きが強まっていることを象徴する結果といえそうだ。
 賛成はEUのほかトルコ、イスラエルなど99カ国。反対は日本、米国、中国など52カ国、棄権が33カ国。12月中旬の総会で採択されれば正式な国連総会決議になるが、委員会が小差だったため、総会での採択は微妙な情勢だ。日本はモラトリアムが憲法に反することなどを理由に反対した。
 採択された決議案は▽死刑は人間の尊厳を否定し、死刑廃止は人権保護に貢献すると確信する▽世界的な死刑廃止や執行一時停止の動きを歓迎する▽死刑を廃止した国には死刑制度を復活させないことを求める--としたうえで、死刑執行を続けている国に対して▽死刑を制限して執行を受ける者の数を減らす▽死刑廃止に向けてモラトリアムを作る--ことなど求めている。
 決議案の協議では、モラトリアムの設定が最大の焦点となり、イランやエジプトなどは、その部分を「死刑を凶悪犯罪に限定する」との表現に替えるよう求める決議案を提出したが否決された。
 EUはここ数年、死刑のモラトリアム要求決議案採択を目指してきたが採択のめどが立たず、提案を見送ってきた経緯がある。国連人権委員会(現在の人権理事会)では「死刑に疑問を投げかける」決議案が採択されたことがある。
 人権擁護に取り組む非政府組織(NGO)「アムネスティ・インターナショナル」は「歴史的な決議だ」と歓迎を表明した。
2007年11月16日 9時56分
【 2007/11/26 14:08 】

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FAVS(家族の絆を守る会)通信~国連情報第53号
FAVS(家族の絆を守る会)通信~国連情報 第53号

 今号は、米国の国連改革についての話題です。
 国連資金の使途について、これまで知っている人はいたでしょうか?
 実は驚くべきことに、使途が明らかにされていないのです。この通信の中にある「北朝鮮への国連開発援助」など、とんでもないことです。
 国連分担金1位の米国は、さすがにこの問題に気づき、改革させるような計画を推し進めようとしています。どれほどの効果が表れるかは今後注目していきたいと思います。さらに言うならば、米国は人権条約批准の際こそ、国連に改革をせよと迫るべきでしょう。
 しかし国連への分担金2位の日本は、何を行っているのでしょうか?!おそらく何も国連に対して要求もせず、多額のお金だけを払って、唯々諾々と国連に従い、自らの主権を否定されているだけではないでしょうか。
 国連分担金は、米国22%、日本16.624%(昨年まで19.468%)で、3位のドイツは8.6%ほどで、圧倒的に米国と日本の拠出が多くなっています。
日本の拠出金額は、2007年332.6百万ドルです。
 日本も主張すべきことがあるはずです。


「財務公開をしない国連:米国が再び国連改革へ」

国連は、米国その他の国家から受け取っている数十億ドルを、どう使っているのか公開することを断固として拒絶しています。米国は、国連の帳簿を公開する改革を始めました。
加盟国から数十億ドルを集める国連及び関連機関は、そのお金がどこでどう使われているのかを明らかにすることを拒絶しています。透明性がないため、お金にまつわる様々なスキャンダルが起こっています。
国連での会計改革の手段として、米国はthe United Nations Transparency and Accountability Initiative (UNTAI)(国連透明性と責任能力を問う計画)を始めました。何年も不始末を指摘されていた国連の資金政策について、米国のUNTAI(計画)は、「国際的な援助金を世界で最も必要とする人々に効率的・効果的に届けられるようにする試み」となるものです。

UNTAI(計画)は、国連の資金を必要とする幾つかの地域を設定して、それが確実に行われることを目標にしています。改善策は次の点です。
内部監査と報告書の作成、業務・活動に関する文書の公開、国際的な会計基準の採用、独立した内部監査組織、資産公開政策、効果的な倫理部門の設立。

米国は、世界中の開発計画への貢献と共に、平和維持活動、業務予算などの国連自体に対して、毎年30億ドル近くを拠出しています。国連改革に関わる支持者達は、米国は国連への最大拠出者としての地位を利用して、画期的な変化をもたらすべきであると述べています。
国連をよりオープンで、責任のあるものにしようとする米国の、長年の取り組みの最新の計画が、UNTAI(計画)です。今年6月、米国上院議員連盟は、米国があらゆる国際協定批准を考慮する際に、米国政府が国連に改革を最優先事項とするように要求するよう、上院外交委員会委員長、ジョゼフ・バイデン上院議員に文書として送りました。上院議員達は、イラクでの石油と食糧の交換計画をめぐるスキャンダルや、北朝鮮への国連開発援助の誤りなど、国連が「腐敗と不始末」に弱く、国連事務局および国連総会の改革実行力の無さが「国連の管理能力と効力を腐食させている」と主張しました。

ヘリテージ財団で国連問題を扱っているブレット・シェーファー氏は、次のように述べています。
「(国連で)近年起こった多くのスキャンダルは、NYや世界中の国連システムが直面する管理上の問題の本当の姿を照らし出しています。腐敗と、責任能力を保証する基本的な方法を持っていないために、国連は不透明なのです。米国はここ数年、ジョン・ボルトン前大使の下で、国連システムの責任能力、透明性を確保し、監視を行うことを推し進めています。(略)残念ながら、殆どの改革案は加盟国によって反対されていますが、米国上院議員達とUNTAI計画は、再びこの問題への関心を高めるよう努力しています。」


【 2007/11/25 00:08 】

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FAVS(家族の絆を守る会)通信~国連情報第52号
FAVS(家族の絆を守る会)通信~国連情報 第52号

 これまでにもお知らせしたとおり、国連その他では「堕胎権」を人権のひとつとして認めさせようという動きがあります。今回もその話題ですが、国連諸機関やフェミニストらによる世界的会議は、正確な妊産婦死亡統計が無いにも関わらず、女性が堕胎権を持っていれば多くの女性が死なずにすんであろうという論法を使っております。
 問題の一つ目は、日本でも近い将来、「堕胎権」が持ち出されて来るかもしれないということです。
 二つ目は、いい加減なデータを使っている、ずさんな国連の実態です。


「疑わしい妊産婦死亡数を使って世界的に堕胎促進をする国連機関」

世界保健機構(WHO)、国連児童基金(ユニセフ)、国連人口基金(UNFPA)は、ここ数年に亘り一貫して、世界中で50万から60万人の女性が妊娠合併症によって亡くなっていると報告しています。これらの国連機関によれば、この問題に対する答えは、数週間前にロンドンで行われた会議での声明と同様で、堕胎だと言うのです。もし女性達が堕胎の権利を持っていれば、女性達は死んでいなかっただろうと言うわけです。

国連統計事務所の、前のトップであったジョセフ・チェイミー博士によれば、数に関する問題は実証することができないとのことです。数が疑わしいという主な理由は、世界の殆どの国が、死亡についての正確な情報を全く報告しないということです。多くの国々は、死亡した人達の性別や死因に関する報告をしないのです。こうした事実、50万人の女性が毎年、母性に関する原因で亡くなっていると権威を持って主張する国連機関が公表した、最新の報告書の中で述べられていることなのです。
WHOは今月末の最新の公式声明の中で、開発途上国193カ国のうち31カ国が信頼できる死因統計を発表しており、3分の2の国々は報告していないと認めています。

2年前に、国連人口部は「世界の女性2005:統計における進歩」という報告書を纏めました。報告書は「以前は、204の国々及び調査地域の3分の1以上が、死亡した人々の死因、性別、年齢さえも報告していなかった」と述べています。また「きちんとした住民登録をしている所でさえ、妊産婦の死亡が正確には把握されておらず、従って統計への信頼を置くことができない」と述べています。この報告書はさらに、死亡原因と性別を明らかにするという死亡報告の進歩が、1975年以来非常に制限されていると結論を下しています。

WHO、ユニセフ、UNFPA、世界銀行によって発表された共同報告「妊婦死亡率2005」でも、「ミレニアム開発目標5を前進させるために、不足している信頼できる妊婦死亡率のデータ(特に開発途上国に於ける)を要求します。」と記載されています。また報告書には、概算で53万6千人程であると思われる妊産婦死亡の99%は、開発途上国で起こっていると述べています。これらの国連機関が、この種のデータを得ることは不可能だと述べる一方で、データの無い筈の地域で起こっていることを述べることが出来ることには驚かされます。

最近のロンドンWomen Deliver会議では、要求どおりの堕胎を促進させるために50万人という数を使いました。会議に出席した人は、「これらの資料で、妊産婦の死亡数と堕胎による死亡数を知ることは不可能です。事実上何もデータの無い所で、WHO、UNFPA、ユニセフ等が政策的命令を構築する・・・特に非常に論争の的となっている問題である堕胎権を促進するのは、実にひどい話です。妊婦の死亡に関する健全な政策作りのために、出産死亡登録と共に手厚いケアを提供する医療制度の構築に注目するべきです。」と述べました。
【 2007/11/24 23:33 】

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親子紙ヒコーキ大会のご案内
親子紙飛行機大会


紙ヒコーキを親子で飛ばそう
親子紙ヒコーキ大会のご案内

 親子で楽しめるイベントのご案内です。

 日ごろは忙しくてお子さんとのコミュニケーションのとれていないお父さん、いつも「勉強しなさい」「早くしなさい」とついつい小言の多くなってしまうお母さん。
 そんな親子も一緒に紙ヒコーキを作って飛ばせば、心の距離も一挙に縮まること間違いなし。

 紙ヒコーキといいましても、機体は「F15イーグル」「T4ブルーインパルス」「先尾翼機(東京オリンピック2016号)」をモデルにした本格派。パーツの印刷された型紙を切って、貼って、整形して、出来上がったものを飛ばします。
 親子でどちらが遠くまで飛ばせるか、競ってみませんか。飛行距離の競技をし、より遠くまで飛ばすことが出来た方には賞品も出ます。

 秋の気候の良いひとときを、親子で楽しみませんか。もちろん個人参加もOKです。
 皆様のご参加をお待ちしています!

  日時: 平成19年11月24日(土)午前9時から12時まで
  場所: 東京都日野市・東光寺小学校の図工室と体育館 
      (東光寺小学校:日野駅から徒歩10分)
      ◇図工室でヒコーキを作り、体育館で飛ばします      
      ◇飛行距離の競技をします(是非ご参加下さい)
      一等:紙ヒコーキ設計支援ソフト「ペーパーイーグル」(1名)   
      二等:文具セット(2名)
      三等:紙ヒコーキ型紙3枚セット(3名)
  
  費用: 材料費50円
  持ってくるもの: 鋏(はさみ)と糊(のり)
  参加申込・問合せ: 090-1113-2061(渡辺)
               090-6191-5825(大山)
  主催: 東光寺小学校校友会・家族の絆を守る会・風遊会
  後援: 日野市教育委員会
【 2007/11/01 18:51 】

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