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エプロンデモ 顛末記
エプロンデモ 顛末記

こちらのブログでご案内しておりました「エプロンデモ」が昨26日、無事行われました。
そのご報告をとり急ぎいたします(あとで写真等もご紹介できればと考えています)。

エプロンデモは、中国の毒ギョーザに抗議して企画されました。
子どもや家族の健康を守る立場の主婦が、食と命に関わる事件を見過ごすわけにはいきません。
しかもその後の中国政府の態度の酷さ、日本政府の対応の拙さに黙っていられず、普通の主婦が立ち上がったのです。

予定通り13時に水谷橋公園に集合。30分ほど集会をした後、デモ行進隊が公園を出発しました。

街宣車に誘導されて、横断幕を持った割烹着の主婦達を先頭に、参加者が色とりどりのパネル、プラカードを掲げ、幟も手にし、数寄屋橋を通り日比谷公園までの道を練り歩きました。
街宣車やパネル、プラカードには、ギョーザの絵とドクロのマークが見え、中国の毒への恐怖と怒りを訴えていました。参加者は女性だけでなく、男性も大勢いらっしゃいました。約150名の参加だったようです。

シュプレヒコールも主婦自ら先導、中国政府に対し、毒ギョーザ事件をウヤムヤにするな!
日本国民に危害を加えた責任をとれ!との声は、切実な叫びでした。
そして、日本政府にも、中国の毒から国民を守れ!と訴えましたが、国の政府は国民の生命・財産を守ると決まっているものであり、なんとも情けない思いがしました。
また「日本の農業よ、ガンバレ!」「日本を守るぞ!家族を守るぞ!」との呼びかけは、今後の日本へのエールに聞こえました。
折しも長野聖火リレーの日と重なり(デモ企画のころは、それは想定していなかった)、チベット問題も浮上していましたので、それに関する声もありました。
先導の声に続き、参加者も大きな声をあげていました。
デモ隊の横から全体を見ていた筆者は、デモを企画して様々な準備をしてきた実行委員と、参加者とが一体になり、思いを一つにして声をあげている姿に感動を覚えました。

沿道にいた人たちからは「そうよね、そうよね!」という賛同の声がありました。
またデモに初めて参加された方で、大変感動した、と仰ってた方もいたと聞いております。

このデモに対し、マスコミも数社(新聞社、テレビ局)も取材に来ていました。
さて、どのように報道されるのか(されないのか?)注目したいと思います。

デモ中は雨に降られることなく、無事に終了することが出来ました。
デモ隊が解散してから、雨がぽつぽつ降り出しました。
実行委員一人一人の胸に、確かな充実感がありました。

エプロンデモに参加して下さった皆様、本当に有難うございました!
心より感謝申し上げます!!
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【 2008/04/27 00:57 】

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