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国連機関による「性教育国際ガイドライン」
8月にオランダで行われた世界家族会議で知り合ったアメリカ合衆国のNGO
「Family Watch International」から、
以下のような情報と、良ければ国連への抗議を各国代表団にお願いする手紙を支持するオンライン署名をお願いしたい、というメールを頂きましたので、要約してご紹介します。

この「性教育国際ガイドライン」が日本に押し付けられたら大変なことになると思います。
政府民主党」は国連からのお墨付きをもらって、堂々と、この過激でバカバカしい性教育を推進するのではないかと思います・・・。


*******以下、Family Watch Internationalからのメールの要約

国連教育科学文化機関(ユネスコ)が最近出した報告書によると、5歳児は性的快感、自慰、同性愛などに関して学習する権利を持っていると述べています。
下記に説明しますが、国連の代表全員に送る我々の手紙を支援することで、この急進的国連文書を止めるために協力してください。

ユネスコの報告書「性教育国際ガイドライン」の著者の1人は、米国に本拠地を置く
Sexuality Information and Education Council of the United States (SIECUS)-米国中の学校で不適切で露骨な性教育を推進することで悪名高い組織-のNanette Eckerです。ユネスコの報告書は、ユネスコ、ユニセフ、国連人口基金(UNFPA)、世界保健機構(WHO)など多くの国連の機関が共同で作業したものです。

この世界中の学校で使用されることを意図している性教育プログラムの、最も危険な概念の1つは、「性行為は、思いがけない妊娠の危険とHIVを含めたSTIs(性感染症)の危険さえなければ喜びとなり得るもの」というものです。
もう一つの危険な概念は、12歳児を対象としているもので、「避妊薬とコンドームは、意図しない結果をもたらすことなく性を楽しむ機会を与える。」というものです。

国連機関が、健康上何の危険もないと子供たちに伝えることで、子供たちが性行為に走るよう促すとは、とんでもないことです。特に、性に関心のある子供達は性交に走りやすくなり、安全なセックスと呼ばれる性行為を行ったとしても、コンドームによる失敗、妊娠、エイズという致命的な性感染症が起こりえます。

国連文書の多くは、「性とジェンダーの多様性」、「色々な性的表現を持つ人々」に対する「尊重」を促進しています。また、文部省(教育省)に対して、「レスビアン、ゲイ、両性愛、トランスジェンダー・グループに配慮する」よう奨励しています。
そして、「教師は最も信頼すべき情報源である」、「親に代わる行動をする責任を持つ」と述べています。

「性教育国際ガイドライン」にある性教育内容の一部

レベル1: 5-8歳の性教育内容
少女少年には、自分で触ると喜びを感じるプライベートな身体の部分がある。
自分の身体の部分を調べて触ることは自然なことである。
性器に触れ摩擦することは自慰と呼ばれる
自慰は有害ではないが、プライベートに行うべきである。

レベル2: 9-12歳の性教育内容
男女は共に性的快感を与え合い受けることが出来る。
多くの少年少女は思春期に自慰を始める。

レベル3: 12-15歳の性教育内容
性的志向や性同一性の違いを尊重する。
男女共に、同じ性の相手、又違う性の相手と性的な快感を与え合い受けることができ
る。

この急進的な性教育ガイドラインに抗議するよう、各国国連代表団にお願いする手紙
への署名をオンラインでお願いします。
http://www.familywatchinternational.org/fwi/unesco_sexed_0909.cfm
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【 2009/09/04 19:58 】

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