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国連通信第40号~その1
国連通信第40号~その1

今週の国連通信は、2通です。

1通目は、フライデイ・ファクス=C-FAMが10周年を迎えるという内容でした。(「フライデイ・ファクス」を「国連通信」として配信しております)

C-FAMが、どのような経緯で、国連社会経済理事会に国連NGOとして関わるようになったのかということが述べられています。
「1994年の国連カイロ会議以来、C-FAMは、国連社会政策の議論に参加してきました」

数年後、ニューヨークにある国連で、こうした問題に対応する専従者とオフィスが必要だということが分かってきて、バチカン法王庁からも、こうしたオフィスの必要性を呼びかけられたそうですが、どの団体も実行に移すことができなかったそうです。それで、カナダにあるHuman Life Internationalの、テレサ・ベルという勇気ある女性が、元金を調達して小さな集まりから始めたそうです。

10年間、彼らは国連での主要な討論に参加して、10万人以上の読者にフライデイ・ファクスを毎週送り続け、その記事数は500を超え、8つの白書を公表しています。

国連での急進的社会主義者、フェミニスト達は、堕胎を普遍的な人間の権利にしようと努力しましたが、C-FAMが中心となって、それを止めました。

それに敗れたフェミニストたちは次に、家族を再定義しようとしました。これもC-FAMが阻止しました。

それで今度は、彼らはジェンダーを再定義しようとしました。そしてまたもや、C-FAMがこれを阻止しました。
しかし、社会主義者・フェミニストは、絶対に活動を止めないし、資金も個人献金に頼るC-FAMに比べて(スポンサーがつくと、言論が自由にならないからです)、破格の数百万ドルもの潤沢な資金を持っているとのことです。

しかしC-FAMは更に、国連での監視と活動を続けると述べています。

私達「家族の絆を守る会」も、国連NGOを目指していますが、こうした苦労に重ねながら、国連で監視活動を行っているC-FAMに、心から敬意を表したいと思います。

なお、wcfjapanのホームページ
http://1st.geocities.jp/wcf_japan/
に、今年5月までの「国連通信」を掲載しています。
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テーマ:ジェンダーフリー - ジャンル:政治・経済

【 2007/08/27 15:13 】

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