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5月10日 世界家族会議の開会式前日
「家族の絆を守る会」の活動の一環として、世界で家族擁護活動をされている方々との交流をはかるために、ポーランド・ワルシャワで、5月11日~13日に開催されたWorld congress of Families Ⅳ(世界家族会議4)に参加して来ました。

過去の記事6件は、そのWCFからの速報を翻訳して掲載したものです。
WCFについては、こちらをご覧下さい。
http://1st.geocities.jp/wcf_japan/

また、この会議に参加した会員の報告を、下記にリンクしますので、ご覧下さい。
http://www.watanabetadashi.net/
http://blog.livedoor.jp/junks1/

World Congress of Families(世界家族会議)Ⅳの主宰者から、会議の様子を伝える報告が来ていますので、翻訳して掲載します。
(5回に亙って掲載します)


論争渦巻く中、関心いよいよ高まって、明日、世界家族会議Ⅳが開催されます。
世界家族会議Ⅳが明日ワルシャワの文化科学宮殿で開催される。オープニングセッションに先立ってプレスコンファレンスが9時から9時30分の間(キシレフスキホールでジャーナリストのみが対象)開かれます。

10時に開会式で会議が始まります。開会式は家族賞と副首相で国民教育相のロマン・ギェルティフ氏、ハンナ・グロンクェビィツ・ブァルツ・ワルシャワ市長、その他のポーランドの指導者の歓迎の挨拶があります。また世界家族会議Ⅲのホスト委員会であったメキシコ家族ネットワークからトーチ(聖火)の引継ぎが行われます。

アラン・カールソン(世界家族会議の国際事務局長)、カタリィナ・マゼラ(組織委員会の議長であり、ポーランド女性フォーラムの副会長)、オースチン。ルーセ(カソリック家族と人権研究所の会長)、エンリケ・ゴメス・セラーノ(メキシコ、家族ネットワークの理事)、カトリーヌ・ビエルリング(人権と家族のためのヨーロッパフォーラムの事務総長)及びエバ・カワレフスキ(人間生活インターナショナルの理事)から初めの演説と歓迎のメッセージが述べられます。

更に、開始日にはエレンサウアブレイ大使(アメリカ国務副長官、人口、難民、移民局)、カリオ・カッシーニ(ヨーロッパ議会の議員)、ジェラルド・フランコイス・デュモン(ソルボンヌ大)、マーガレット・オゴタ(ケニア監督派会議の国内上席事務局長)の演説が行われます。

参加者が手渡されるのは、テーマが「自然家族-ヨーロッパと世界の春」という世界家族会議Ⅳの完全なプログラムであります。

司会者によって、次の参加国が紹介されます。オーストラリア、カナダ、チリ、フランス、ドイツ、イタリア、アイルランド、ケニア、ラトビア、リトアニア、メキシコ、パキスタン、ポーランド、カタール、ロシア、スロバキア、スウェーデン、ウクライナ、合衆国、聖なる海-バチカン、ヴェネズェラ。

60以上の参加国から3000人以上の家族擁護の指導者、活動家、学者、研究者、議会関係者が参加されます。

この会議の前は、プラハ(1997)、ジュネーブ(1999)、メキシコシティ(2004)、にて開催された。今年で10周年にあたります。

会議はヨーロッパの低出生率に関心が高まり、ポーランドの家族擁護・中絶法強化提案への反対が高まり、学校でのホモセクシュアリティを教えることを慎むように教師に要求するという状況の中で開催されるのです。
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【 2007/05/17 14:02 】

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