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5月11日 世界家族会議の初日
「家族の絆を守る会」の活動の一環として、世界で家族擁護活動をされている方々との交流をはかるために、ポーランド・ワルシャワで、5月11日~13日に開催されたWorld congress of Families Ⅳ(世界家族会議4)に参加して来ました。

World Congress of Families(世界家族会議)Ⅳの主宰者から、会議の様子を伝える報告が来ていますので、翻訳して5回に亙って掲載しています。


世界家族会議がワルシャワの文化科学宮殿で開催。子供と家族が焦点。 
3300人以上の代表がワルシャワの歴史的な文化科学宮殿の世界家族会議Ⅳに集まりました。遠い国としては、チリ、メキシコ、ニュージーランド、オーストラリア、アフガニスタン、ネパール、ナイジェリア、フィリピンなどである。

ロマン・ギェルティフ、ポーランド国民教育相兼副首相がポーランド政府を代表して歓迎の挨拶を述べた。ギェルティフ氏は「世界家族会議がポーランドで開催されることは我が国にとって大変な名誉である。これはポーランドがヨーロッパと世界の希望として見てもらっていることの印である。家族が無ければ、国家が無い。世界が無い。よって何も無いのである」と述べられた。

エレン・サウエルブレイ(人口、難民、移民担当の副国務長官)はギェルティフ氏の演説に応えて、「ご存知の通り、家族は最古の人類制度であり、個人が共通の善のために協力するための最初のそして最も永続的なコミュニティである。家族は全ての国に先立って存在し、全ての文化、全ての時代で見出される。・・・国が家族を作るのではない。家族が国を作るのである」と述べた。

サウアブライ大使はポーランドを「驚嘆すべき国・・・世界で2番目の立憲民主制の国である」と述べた。大使は又、ハワードセンター(世界家族会議のスポンサー)に対して「家族と社会におけるその活力ある役割を祝し、よく考える素晴らしい機会を組織するというハードな仕事をした」ことに謝意を表した。

会議のオープニングセッションでラトビア国会の議員であるイネーゼ・スレゼレさんが「私は第3回の世界家族会議に参加し、世界中の家族擁護の会議に参加した。世界家族会議からの経験と議論の共有は、ラトビア共和国国会の議員としての仕事に大いに影響を与えた」と述べた。

セレセサレさんは引き続き、多くの会合や会議に参加し、多くの国の議員や官僚に会った。彼等の殆どが「人口の冬(少子化)」という共通の問題を警告されている。

このラトビアの国会議員がいうラトビアの心配な傾向とは、1989年から2004年の間、人口は13パーセント減少(260万人から230万人へ)したとのことである。離婚率(61%)はヨーロッパ最高である。2003年生まれの子供の39%は嫡出では無い(1990年には17%)。また2003年の中絶数は1000人の誕生について691が中絶であるとのことである。

会議に先立つプレスコンファレンスで、クリスチーネ・ド・ボルマー(家族のためのラテンアメリカ同盟)が「ヨーロッパは全ての面で反出生活動家と結婚しただけでなく、広範囲にわたり『不妊』を生ずると証明されている性的自由放任の政策と結婚したのです」と訴えた。

5月13日までの3日間、会議は家族に及ぼす影響を、中絶、いわゆる同性婚を法制化する動き、人口減少、ポルノ、ニュースにおける家族への攻撃、娯楽メディア、税制による家族強化、在宅ビジネス、伝統的宗教の復活等が話し合われます。
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【 2007/05/17 14:42 】

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