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FAVS(家族の絆を守る会)通信~国連情報第57号
FAVS(家族の絆を守る会)通信~国連情報 第57号

今回は、EU議会で、ELFACという大家族を進める団体が、欧州の女性の3分の1が3人以上の子供を生みたいと望んでおり、ワークライフバランス政策から、3人以上の子供を望む女性たちへの支援に、EU政策を変更すべきであるという意見を述べたという話題です。

「多くの子供を望む女性たちを支援しないEU政策」

ヨーロッパの人口増加率が驚くほど低いという事実を議論する人は、もういません。最近の研究では、欧州連合が、多くの子供を欲している女性に対して不正工作をしていることで、出生率回復に対する最大の望みが妨害されていると言われています。

欧州議会の今週の会合(12月13日の週)で、ヨーロッパ人大家族連合(European Large Families Confederation=(ELFAC)は、大家族の長期的な経済的な幸せが、現在のEU家族政策によって「ひどく危険にさらされている」と警告しました。ELFACは、「大家族はヨーロッパの将来的な人口に関するたった一つの鍵である」として、多くのEUの国々の出生率が驚くほど落ち続けている中で、ヨーロッパにおける人口危機に対する現在のEU政策が、ヨーロッパの20歳から34歳までの女性の3分の1が3人以上の子供を持ちたいと思っているという事実を無視していると主張しました。

ELFACは、EUの家族政策は3人未満の子供を持つ家庭を基本にしているため、大家族に不公平で不利な政策になっていると述べています。大家族は、社会全体の安寧にとって殆ど重要なものとは扱われていません。また、家族生活の価値は、「趣味」のレベルにまで落とされています。政策は、家で子育てをする女性たち(彼女たちは、政策的に「仕事」しているとは認められていない)に適応されるべきであるという事実は無視されて、EUは、仕事と家族生活の調和を促進するプログラムに焦点を当てています。

多くの女性がより多くの子供を持つことを止めさせるという剥奪状況は、ELFACによれば、大きな困難にもめげず多くの子供を持つことを決めた家族には少しの配慮もないことによって、明白となっています。必要な子供用品(例えばカー・シートなど)への税の免除がないこと、非常に低い子供に関する税額控除、子供が3歳に達した後の児童扶養手当減額、結婚している親(死に別れた人も含める)に刑罰を課す課税案などの間違った政策です。
ヨーロッパの理想的な家族規模に関する最近のデータでは、人口置換レベルの出生率2.1は、女性の望むことを援助すること政策を行えば達成可能です。現在、EUではどこも望ましい出生率の国はなく、6か国は1.4以下の危険な低出産率国となっています。

ELFACは、家族への意義のある社会的姿勢の変化を要求して、2人以上の子供を持つ「権利」をもてない3分の1のヨーロッパ女性に近づき、彼女たちを援助することを認めることを、政策優先事項にすれば、ヨーロッパの人口問題は他の手は借りずとも解決できると主張しています。家族政策を改善するようEUと各国政府に要求するELFACの報告書は、「その結果、3人以上の子供を欲している少数派の女性たちは自由に子供を持って、子供を教育することができます。」という言葉で締めくくられています。さらに、大家族の必要性を専門化して遂行できる5人の専門家によるEU機関を提供することを保証しています。
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【 2007/12/28 23:40 】

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