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家族に関する外国記事2件
家族に関する外国記事2件

ほんの小さな記事ですが、家族を考える上で大事な記事です。

一つはアメリカの記事です。
国連情報第66号でもお伝えしましたように、オバマ次期大統領は、人口抑制・出生率低下・堕胎を促進している国連人口基金(UNFPA)・国連機関に対する米国の出資拒否に反対を唱えています。また米国が批准を拒否した「女子差別撤廃条約」「児童の権利条約」に関しても、オバマ氏は批准するように動くのではないかとも言われています。
堕胎の促進や、女権獲得への傾倒は家族の価値を低下させ、家族崩壊への道を辿るものです。

しかし、ある意味それと反するような結果が出ました。それは“同性婚を認めるか否か”という住民投票を行った3州ともみな「否」を支持、同性婚を非合法化する州憲法改正案が承認されたのです。
女権獲得に狂奔する人々は、性差否定ひいては同性婚を認めさせようと動いておりますが、それは誤った動きであると、一般の人々は肌で感じとっているのでしょう。ごく自然な反応であると思います。

もう一つはフランスの記事です。
サッカーのスタジアムでの騒動は、移民問題が背景にあったというもの。
現在、日本でも移民受け入れ1000万、などという軽率な政策が浮上していますが、はたしてフランスのような騒動も想定してのことでしょうか。
国家を形成する国民の最小の核が家族です。共通の文化、生活習慣、ルールで動いていますが、その秩序を乱す要因ともなるのが移民です。
移民問題も、そういう身近な問題として捉えてみましょう。


米国 3州で同性婚禁止に
大統領選に合わせ住民投票 【ニューヨーク5日内藤毅】
 米大統領選の投票に合わせ、カリフォルニア、フロリダ、アリゾナ三州で四日、婚姻を異性間のみと定義するかどうかを問う住民投票が行われ、各州共に投票者の過半数以上がこれを支持、同性婚を非合法化する州憲法改正案が承認された。

 カリフォルニア州では今年六月、州最高裁が同性婚を認める判決を下していたが、わずか四カ月で「白紙」に戻った格好だ。

 フロリダで「結婚を男女間に限定する」ことに賛成した州民は62%、反対は38%にとどまった。また、二〇〇六年の投票で同性婚禁止に反対したアリゾナ州では、同性カップルの法的資格「市民結合」を認知しながらも、結婚の定義だけは男女間とする改正案が投票に掛けられた。同州でも56%対44%で提案が可決された。
 
 米紙ロサンゼルス・タイムズ(電子版)は、喜びに沸く同性婚反対グループと、焦りの表情を隠さない同推進派の集会の模様を報道。州で真っ先に同性婚を認めたニューサム・サンフランシスコ市長の支持者に対する励ましの談話を載せている。

 この日、全米各州で行われた住民投票には、「受精した時点で、人の胚に人格を認める」(コロラド州―否決)、「少量のマリフアナならば、所持していても罪に問われない」(マサチューセッツ州―可決)、「人工妊娠中絶の全面禁止(レイプや近親相姦などの非常事態は別)」(サウスダコタ州―否決)など、保守派・リベラル派の間で賛否が分かれる問題が多く取り上げられた。


騒動の背景に移民問題  
 サッカー・ワールドカップのメーンスタジアムでもあったパリのフランス・スタジアムで、また騒動があった。またというのは、今回で三回目だからだ。フランス.チュニジア戦の開会式でフランスの国歌が歌われている最中に、チュニジアのサポーターがやじを飛ばし、国歌はかき消された。

 国歌斉唱は国民にとって重要なひとときであり、代表チームやサポーターにとっては、試合への意気込みを高める場でもある。国歌斉唱に罵(ば)声(せい)を浴びせかけたのは、そのほとんどがチュニジア出身のフランス人で、パリ周辺、それもフランス・スタジアム周辺の貧困地区に住んでいる。

 スタジアムのあるパリ北郊外のサンドニは、サンドニ大聖堂が観光スポットにもなっていることを除けば、老朽化した低家賃住宅や倉庫が並び、移民がひしめく、貧困地区だ。その再開発でスタジアムは建設された。移民サポーターたちにとっては、今回の試合は地元で観戦する感覚だ。

 フランス代表選手の一人は、「ここはアウェーだよ」と言った。二〇〇一年、このスタジアムで行われたフランス-アルジェリア戦では、終了十五分前にアルジェリア人サポーター約二百人がピッチに乱入し、試合をぶち壊す騒ぎがあった。今回の騒ぎは移民問題が依然、深刻な状態にあることを物語っているようだ。


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【 2008/11/12 18:01 】

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