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FAVSは女性差別撤廃選択議定書批准にも反対しています
民主党政権は、国家の主権を他国や国連に渡してしまう法案を促進しようとしています。
また、これは、家族を解体する法案でもあるのです。
女性差別撤廃選択議定書批准も、その一つです。
特に、議定書批准は、国会の決議で決まってしまうので、国民が反対の意思を明確に表明することが必要です!
皆さんにも、是非、ご理解いただき、ご協力いただきたいと思います!


FAVSは、以下の理由で、選択議定書批准に反対します!

①司法制度を軽視し否定するものであり、憲法違反である。
この制度は、個人や団体が女子差別撤廃委員会に訴えることの出来るというものであるが、訴える要件として国内での判断を全て終えなければならない。わが国の司法制度の下で判断されたものを、国連の判断にゆだねるわけである。つまり、これは、わが国の司法制度の上位に国連の判断を置くものであり、司法制度を軽視し否定するものであり、わが国の憲法を否定することに繋がる。
②国民の権利と国家の主権が侵害される恐れがある。
民法改正問題、過激な性教育、ジェンダーフリー教育等、国内で議論が長期化している問題について、国連からの、これらの問題の実施・法制化への圧力を期待する個人・団体が、司法に訴えて判断が出た上で、「女性の権利」として女子差別撤廃委員会に訴えるということが十分に考えられる。こうしたことが起これば、国家の主権が侵されると同時に、国民の権利が侵されることになる。
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【 2009/10/20 21:57 】

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* [編集] 【 2013/11/06 23:03 】
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