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国連通信第44号
国連通信第44号

今回お送りするのは、9月13日に送られてきたものです。
ご承知のように、この「国連通信」は殆ど「リプロダクティブ・ヘルス/ライツ」、堕胎の問題が中心ですが、国連通信を見続けていると、リプロダクティブ・ヘルスという言葉が国連で正式に使われていないこと、決められた目標ではないことが理解できます。
また、国連機関が、如何に恣意的に、虚偽に基づいて世界の国々を動かそうとしているか、彼らの変更したイデオロギーを押し付けようとしているかが分かります。
今回の国連通信の中に、「世界中の政府は、『リプロダクティブ・ヘルス』という目標が存在すると伝えられており、それに従ってフィリピンは法律を改正するよう要求されています。」という一文がありますが、これは銘記すべき事実です。


「国連の米国代表団は堕胎を促進する国連機関を叱りました」

今週、UNFPAの理事は「sexual and reproductive health(性と生殖に関する健康)」における新グローバル目標が存在すると理事会で述べましたが、それは嘘でした。米国代表団が、そんな目標は国連総会の決議によってのみ決められることであると指摘して、この理事が嘘をついたと指摘しました。UNFPAは、この詐欺行為を免れようとし続けるでしょう。そういう体質は、UNFPAの遺伝子に組み込まれているのです。
***
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【 2007/10/02 23:00 】

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国連通信第43号
国連通信第43号

今回の通信は、皆様、ちょっと興味を持つことの出来る話題かもしれません。
国連事務総長に潘基文氏が就任しましたが、その側近で、かつて国連人口基金のトップだった、ナフィス・サディックという女性に関する話題です。


「国連のトップの官僚が、国連からバチカンを締め出そうという計画を支持」

今日は、国連からバチカンを締め出そうとする"Catholics" for a Free Choiceという団体の企てを支持している、国連トップの職員が公表した記事を紹介します。このトップの国連職員は、かつて国連人口基金のトップだった、ナフィス・サディックです。現職の国連職員がそんなものを書くとは、非常に困ったことです。

国連事務総長 潘基文(パン・ギムンまたはバン・ギムン)のトップアドバイザーは、最近掲載された記事の中で、外交上の大失敗と見なされることを書きました。記事の中で、国連事務総長HIV/AIDS特使であるナフィス・サディックは、バチカンから国連オブザーバー資格をはぎ取り、かつ国連総会からも追い出すというキャンペーンを賞賛しました。このコメントは、恐らくサディックにとって重大な影響を引き起こすでしょう。
この記事は、"Catholics" for a Free Choice (CFFC) という中絶支持で、カトリック教会を「倒す」ために献身するグループの発刊している「Conscience Magazine」に書かれたものです。サディックは、このグループの元トップであるフランシス・キスリングを、サディックの「性・性と生殖に関する健康と権利に対する情熱」を共有する「同志」と賞賛しています。

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【 2007/09/18 23:04 】

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国連通信第42号
国連通信第42号

今回の通信は、欧州で堕胎を自由に認めないカトリックの国々への攻撃が始まっているという話題です。

「国際家族計画連盟が開始した欧州での新たな堕胎キャンペーン」

C-FAM は、国連や世界中で堕胎を推進する勢力の大きな存在の1つが、欧州連合の中の幾つかの政府であると確信しています。C-FAMは、ヨーロッパ機関に、これから更に注意を傾けることを決めました。今日は、欧州連合で家族計画的堕胎について報告します。

国際家族計画連盟(IPPF)ヨーロッパ支部は、最近、"Why We Need to Talk about Abortion"(我々が何故堕胎について話さなければならないか)というタイトルの、欧州連合(EU)で堕胎の合法化を要求する、反宗教的な言葉で綴られた文書を出しました。IPPF-ヨーロッパは、EU委員会やヨーロッパ議会の議員達に、(堕胎の合法化)を政治的アジェンダとして高位に置くように促しました。

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【 2007/09/18 22:40 】

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国連通信第41号
国連通信第41号

今週の「国連通信」は、先週に続いて、アフリカにおける「マプト行動計画」の話題です。
国連人口基金その他が進めるマプト行動計画は、「望まれない妊娠と危険な堕胎の発生率縮小」のための計画であると書いてあります。
「危険な堕胎を防ぐのならば、これは良いことではないか?」と思われる方も少なからずいらっしゃると思うのですが、これはあくまでも方便です。
彼らの真の目的は、堕胎を普遍的「権利」にすることです。堕胎を増やすことです。
また通信の中に、「堕胎目標や指標」と書いておりますが、これは、「マプト行動計画」の原文を見ると、「性と生殖に関する健康へのアクセス」に関する目標であるとか、そのための環境整備目標のようですが、結果的には、「堕胎を増やせ」という政策です。
これは、殺人を数値目標にするということであり、本当に許しがたい政策だと思います。
それから、お金の無い国々に、国際機関からの財政援助の額を、この行動計画を守るかどうかで決定するだろうという専門家の見方が出てきます。

しかし日本でも、「数値目標」や、企業の入札の際、その企業が協力したかどうかを入札の判断規準のひとつに置くというのは、男女共同参画の得意技であることは、皆さん、ご存知の通りです。「人権」関係のやり方は、みな同じです。このマニュアルを最初に考え出したのは、誰なのでしょうか。
ともあれ、こうした動きのあることを、是非、頭の片隅にでも残しておいて下さい。


「アフリカにおける堕胎促進文書の怪しい出所」

堕胎促進論者は、操作と策略がなければ、国際的レベルでの支持を得ることは不可能です。政治的に承認されているとして勧められている堕胎支持文書は、アフリカあたりで有害なものを撒き散らしています。今日は、堕胎の権利の促進のためにマプト行動計画を使って、国連人口基金や、その他の堕胎支持論者が、どのように民主主義のプロセスを乱用したかについて報告します。
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【 2007/08/27 15:54 】

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国連通信第40号~その2
国連通信第40号~その2

第40号、2つめのは、
アフリカで堕胎の自由化を目論む国連人口基金と国際家族計画連盟の話題です。 


「アフリカでの堕胎キャンペーンで、詐欺を働く国際家族計画連盟(IPPF)と国連人口基金(UNFPA)」

アフリカの人々は気をつけて下さい! 北のフェミニスト達は、堕胎を思いのままできることをあなた方に要求しています。彼らは、あなた方の政府に、法律を変えさせ、健康に関する条文を変更させるために、紛らわしい文書を利用しようとしています。次の3つの文書に用心してください―Continental Framework on Sexual and Reproductive Health and Rights(性と生殖の健康と権利に関する大陸体制)、(*1)Maputo Protocol(マプト議定書)Maputo Plan of Action(マプト行動計画)です。今週と来週は、この件について報告します。
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テーマ:ジェンダーフリー - ジャンル:政治・経済

【 2007/08/27 15:17 】

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